大学での楽しい思い出、バイト、良かったこと、仲間が出来たことなど

大学での楽しかった思い出、良かったこと、仲間が出来たことなど

私が進学した大学は女子大でした。高校までずっと共学だったので、女子ばかりの学校生活は新鮮で楽しかったです。

大学へは片道2時間かけて通っていました。私はひどく乗り物酔いするので、4年間よく頑張って通ったなと我ながら感心します。

大学時代は、毎日のように友達と学食でおしゃべりばかりしていました。楽しかった日々が、本当に懐かしく感じます。

大学時代の一番の思い出は大学祭である。ゼミやサークル仲間とともに学祭に向けて夜遅くまで企画、準備に取り組んだことだ。

大学時代で一番印象に残っている出来事といえば、「洋上大学」だ。約1ヶ月間、船に乗っていろんな国を訪問した。

あの頃は深く考えることもなく選択したが、大学時代に図書館学の勉強をし、司書の資格をとっておいてよかったと思う。

彼女とは大学時代に仲良くなった。元々、同じ高校に通っていたのだか、クラスが違ったため、あまり話すこともなかった。たまたま入学式の帰り道が一緒になったので話したところ、お互いすごく気の合うことがわかった。今では重数年来の友人になっている。

大学時代に遊園地でアルバイトをした。日焼けして、真っ黒になりながらも笑顔で接客した。このことは、今、私が働く上で貴重な財産となっている。

大学で学んだことの中で、一番大きいのは人間関係です。
高校生の時とは違い、ある程度自由に付き合う人間を選べるので、
自分にとってどういう人間が合うのか、いろいろ試してみることができました。
サークルもいくつか掛け持ちしたし、アルバイトでも様々な人に出会いました。
その結果、自分はいわゆるリア充グループとはノリが合わないのだと
気づくことができ、もっと自分らしく生きる在り方について模索することが
できました。どんな勉強より役立ちました。

大学は全国から様々な人が集まる場所なので、高校では出会えないような
個性的な友達がたくさん出来ました。初めてオタクの友達が出来た時は
文化差に戸惑いました。向こうはオタク用語を時折入れてくるのですが、
こちらは全く理解出来ないので会話が続きませんでした。

分からない用語が出てくる度に説明してもらっていました。
友達との休み時間が、異文化理解の講義のようになっていました。

小中高までは地域性に縛られるところが大きいためか、
学力の差があればあるほど話題がかみ合わないことを多く経験したが、
大学では自分のレベルと同等か高い人達が多かったおかげで、
雑談感覚で議論ができる友人が多くできたことが思い出深い。
かけがえのないものとなった。

大学は色々なことを学ばせてくれる場でありますね。
社会人として生きていくのに必要な知識・経験・人脈を作るのに
役に立ったようです。

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